AILEX v2
提供:AILEX合同会社
AILEX合同会社が開発・提供する法律事務所向けAIリーガルOS。2026年9月27日にv2へ切り替え。事件記録の整理、書面の下書き、提出準備などを支援し、法的評価の確定と重要な外部行為の承認は弁護士が行う設計。
AIAILEX v2サービス概要
公式情報をもとに整理
公式情報をもとに整理
このサービスで、できること
以下は提供会社の公開情報を要約しています。AImeviaによる性能検証ではありません。
01
8類型の事件に標準フローを用意し
02
57種の雛形による書面の下書き作成に対応。記録はAWS東京リージョンに暗号化して保管し
03
AI推論はAmazon Bedrockの東京・大阪に限定。入力・出力を基盤モデルの学習・改善に利用しない。事件単位の情報遮断
料金・比較のための基本情報
| 提供会社 | AILEX合同会社 |
|---|---|
| 提供形態 | 事務所単位で契約・利用するブラウザ型SaaS。弁護士・事務員・パラリーガルを登録し、役割別権限と事件単位の取扱者指定で利用範囲を設定。 |
| 対応する業務 | 法律事務所の相談受付、受任判断の支援、事件管理、文書読み取り、書面作成、mints提出準備、期日・期限管理、報酬・実費・請求書管理、破産・個人再生の申立準備、依頼者との情報共有、契約書チェック |
| 料金 | 公開料金有料プランは1つで、職種を問わず1席月額13,200円(税込)。月単位契約、銀行振込・請求書払い。1席につき毎月書面生成60回・読み取り1,000ページを付与し、事務所内で共有、毎月1日にリセット。追加枠あり(本ページに金額の記載なし)。無料期間は1ヶ月で、書面生成30回・読み取り500ページまで。司法修習生は修習期間中無料で、1人1席、月間書面生成10回・読み取り100ページ。無料期間終了後も閲覧・書き出しが可能で、データは削除されない。 |
| 主な機能・内容 | 8類型の事件に標準フローを用意し、57種の雛形による書面の下書き作成に対応。記録はAWS東京リージョンに暗号化して保管し、AI推論はAmazon Bedrockの東京・大阪に限定。入力・出力を基盤モデルの学習・改善に利用しない。事件単位の情報遮断、生成と80種類以上の操作の監査ログ・書き出し、2要素認証、SSO、接続元IP制限に対応。 |
| 支援内容 | 利用中の法律事務所向けに、要望・不具合を受け付けるホットラインを設置。導入相談・資料請求の問い合わせ窓口と、公開のmints実務ガイドを提供。 |
| データの扱い | 国内法律事務所向けに提供。特に弁護士数1〜5名の事務所を対象として明記。サービスの記録保管はAWS東京、AI推論は東京・大阪。指定宛先へのメール送信、利用者が接続する外部サービスへの送信、不具合報告の技術的要約の国外連携は国内保管・処理の範囲外。 |
| 掲載上の関係 | 公開情報に基づく編集部掲載。提携・公認掲載ではありません。 |
| 確認日 | 2026-10-02 |
契約前に確認したいこと
AI出力は参考情報・ドラフトであり、正確性・完全性は保証されず、確認と最終判断は弁護士が行う。mintsへのアップロードは弁護士が同システム上で行う。TreeeS対応は開発予定で、仕様の公表状況により変更される。現在のiOSアプリは従来版に接続する。国内処理・学習利用なしの説明は、法令適合性や依頼者への説明不要を保証するものではなく、各事務所で判断が必要。AWSの不正利用検知等では入力・出力が保存・確認される場合がある。文書の旧版は90日保存、削除文書は30日間ゴミ箱に保持後に消去され、証拠番号付き文書と確定書面は削除できない。追加枠の料金、旧版からの移行、一般企業法務部の契約可否は本ページに明示されていない。
参考にした公式情報
情報確認日:2026-10-02。内容や価格は変更されるため、契約・購入前に原典をご確認ください。