新機能

RUN.EDGE、「TAGURU」に辞書登録と既存手順書の参照機能を追加へ

RUN.EDGEは9月30日、AI動画マニュアル「TAGURU」の更新を10月5日に実施予定と発表した。専門用語や翻訳結果の辞書登録と、既存のマニュアル・手順書をAI生成の参照情報として使う機能を追加する。

AImevia編集部が、企業の公開情報をもとに発表内容を整理した記事です。広告・提携記事ではありません。

専門用語の表記・訳語を事前登録

辞書登録機能では、部品名、工具名、設備名、社内独自の工程名などと、その翻訳結果を事前に指定できる。同社は、文字起こしや多言語マニュアルで現場の用語を反映し、生成後の修正負担を減らす機能としている。(prtimes.jp)

動画と既存文書を組み合わせてマニュアルを生成

既存手順書の活用機能では、撮影動画とともにPDFマニュアルや紙の手順書をデータ化した資料をアップロードする。AIは文書に記載された作業内容、確認事項、設備・部品名などを参照し、動画だけでは説明しきれない情報を補完する。(prtimes.jp)

出典

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