調査

IDEATECHとBizibl Technologies、AIを使った法人購買の情報収集を211人に調査

IDEATECHは9月30日、Bizibl Technologiesと共同実施した法人購買の情報活用調査を発表した。AIで情報収集した会社員・経営者211人のうち、36.0%がAIの示した出典ページや元資料を開いたと回答した。

AImevia編集部が、企業の公開情報をもとに発表内容を整理した記事です。広告・提携記事ではありません。

AI回答後の追加質問は45.0%、公式情報の確認は32.7%

両社の発表によると、AIの回答や要約を読んだ後に行ったことを複数回答で尋ねたところ、追加質問が45.0%、出典ページや元資料の閲覧が36.0%、提供企業の公式サイトや公開資料の確認が32.7%だった。(prtimes.jp)

直近6か月の購買検討でAIを利用した人が対象

調査は「リサピー」の企画によるインターネット調査で、2026年9月9日から14日に実施した。対象は直近6か月以内に勤務先の製品・サービスの導入、乗り換え、契約更新の検討に関与し、その検討で自らAIに質問して情報収集した会社員・経営者。有効回答は211人。(prtimes.jp)

出典

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