正式提供

GotoAI、デスクトップAIエージェント「Kari」の正式提供を発表

GotoAIは、デスクトップAIエージェント「Kari」の正式提供日を9月21日と発表した。同社によると、ClaudeやChatGPTのサブスクリプションを利用して文書処理やブラウザー操作を行え、100名未満の組織は無償で利用できる。([prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000190819.html))

AImevia編集部が、企業の公開情報をもとに発表内容を整理した記事です。広告・提携記事ではありません。

手元のファイル処理とブラウザー操作に対応

発表では、PDF・Word文書の要約や翻訳、PowerPointのドラフト作成、Excelデータの集計・可視化に対応するとしている。内蔵ブラウザーによる検索、ページ遷移、ダウンロード、画面の読み取りも行う。対応OSはWindows、macOS、Linux。([prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000190819.html))

組織規模に応じたライセンスを設定

個人と100名未満の組織はコミュニティライセンスで無償利用できる。100名以上の組織は最長60日間の無償評価利用が可能で、それを超える継続利用は有償の法人ライセンスが対象となる。法人ライセンスの価格と提供条件は問い合わせとしている。([prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000190819.html))

出典

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