新機能

FlashLabs、OrcaRouterとOrcaReplay間でAIエージェントの実行記録を相互転送する機能を発表

FlashLabsは、AI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」と実行記録ツール「OrcaReplay」の相互転送機能を発表した。ローカルとクラウドの実行記録を、共通形式のまま専用コマンドで転送できる。(prtimes.jp)

AImevia編集部が、企業の公開情報をもとに発表内容を整理した記事です。広告・提携記事ではありません。

実行記録を2つのコマンドで相互転送

9月22日19時30分公開の発表で、9月16日に発表された機能を紹介した。「orca push」で手元の実行記録をクラウドへ送り、「orca pull」でクラウドの記録を取り込む。両ツールは共通形式「orca-trace v0」を使用する。(prtimes.jp)

送信先の明示指定と専用権限を採用

同社によると、初期設定では実行記録を送信せず、利用者が送信先を明示的に指定する。転送には「replay」権限の専用APIキーを使用し、受信側で照合値の一致と秘密情報の有無を検査する。(prtimes.jp)

出典

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