新機能
メシウス、生成AIによる開発・運用支援を加えた「Forguncy 12」を10月28日に公開へ
メシウスは9月30日、ノーコード開発基盤「Forguncy」の最新版「Ver12」を10月28日にリリースすると発表した。自然言語によるアプリ開発支援と、運用中の業務データを生成AIに連携する機能を追加する。
AImevia編集部が、企業の公開情報をもとに発表内容を整理した記事です。広告・提携記事ではありません。
自然言語でテーブルやページの作成を支援
開発時には、作りたいアプリの内容を自然言語で指示すると、AIがテーブルやページを含むアプリのベース開発を支援する。テーブルやビューを個別に生成する機能も備える。運用時には、画面上の情報やデータベースのデータをAIに連携し、検索、要約、提案などに利用できる。(prtimes.jp)
冗長化・負荷分散と管理権限の分配にも対応
最新版では、複数のForguncy Serverを用いた冗長化・負荷分散構成と、組織や部門ごとにアプリ管理を分担する権限分配機能も追加する。冗長化・負荷分散構成の利用には、複数台分のForguncy Serverが必要となる。(prtimes.jp)
出典
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